いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2015 受賞作品紹介 本文へジャンプ

<アプリ部門>

アプリ作品最優秀賞 「のばせ!ねば〜る君」
作:ねば〜る君を伸ばす市民の会
(アイデアソン・ハッカソン参加者によるグループ)



作品紹介

スマートフォンの画面上の納豆を混ぜながら「ねば〜る君」をドラッグして伸ばし、その伸びた長さを競うゲームアプリ作品です。 「ねば〜る君」の伸びた長さに合わせて、牛久の大仏や筑波山の高さなど、茨城県の豆知識を得ることができます。

ダウンロードURL

「のばせ!ねば〜る君」は、Android 用アプリとして Google Play において配信中です。
ぜひダウンロードして、実際にアプリを利用してみてください。
(URL) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.negimiso.Nebaru
(QRコード)



アプリ作品優秀賞 「ひらめきいばタッチ!!」
作:SHiFT-UP(いばらきクリエイターズハウス入居者によるグループ)



制作者ホームページ

http://studioshiftup.net

作品紹介

茨城県内の四季折々の美しい風景や名所等の画像の一部が時間とともに変化し、その変化した箇所を制限時間内に見つけて楽しむゲームアプリ作品です。 変化した箇所を見つけてタッチするという単純明快な操作性と直観的なゲーム性から、幅広い年齢層で楽しめるアプリとなっています。


アプリ作品優秀賞 「いばキャラ図鑑」
作:茨城県立竜ヶ崎第二高等学校商業部




作品紹介

茨城県出身の「ゆるキャラ」情報をまとめた図鑑アプリ作品です。各キャラクターの関連サイトとともに、プロフィールや出身分布図も見ることができます。 「ゆるキャラ」たちの紹介を通して各市町村へのネットワークを広げ、茨城県の産業活性化を目指します。

制作者ホームページ

http://www.ryugasaki2-h.ibk.ed.jp/?page_id=110

ダウンロードURL

「いばキャラ図鑑」は、Android 用アプリとして Google Play において配信中です。
ぜひダウンロードして、実際にアプリを利用してみてください。
(URL) https://play.google.com/store/apps/details?id=ibakyara.ver1&hl=ja
(QRコード)



アイデア作品最優秀賞 「思い出あります in笠間(仮)」
作:笠間思い出製作委員会(会社員等によるグループ)




作品紹介

地元笠間に戻ってきた主人公とその恋人と友人の三人を巡って物語が展開するアプリのアイデア作品です。 物語はプレイヤーが実際に笠間の様々なスポットを巡ることで進展し、訪れた場所によって異なる物語の展開が待っています。

コンセプト

県外から観光客を誘致するためには、魅力的な観光スポットが必要となります。 しかし観光スポット周辺の魅力が観光客に伝わらなければ、観光スポット以外の活性化にはつながりません。 また、いくら魅力的な観光スポットでも、何度も訪れる観光客は少ないです。今回ご提案するアプリは、 サウンドノベルのシステムを利用して、観光客が観光地を周遊する事を支援いたします。


アイデア作品優秀賞 「料亭【袋田の滝】経営シミュレーション」
作:大河 要祐さん




作品紹介

料理の注文を受けてお金を貯め、料理の開発や料亭の拡張をしていく経営シミュレーションゲームのアイデア作品です。 ゲーム中に茨城県の料理が多数登場し、登場した料理情報はデータベースで見ることができます。 その料理を出す実在店舗の情報も記載し、その料理に興味を持ったユーザの行動を促す効果も期待できます。

コンセプト

『遊び』から『知識』へ 茨城の美味しい料理を知ってもらおう。

昨年の最優秀賞キャラクターデザイン作品「小梅・雲雀」の設定から料亭を題材として、 茨城の美味しい料理にフォーカスしました。ゲーム内で登場した料理をより深く知ってもらい、 興味を持ってもらうことで、その後実際に店舗にも運んでもらえるようにします。


アイデア作品優秀賞 「いばらき寄り道ナビゲーション」
作:石原 秀実さん




作品紹介

ナビゲーションアプリと連動して、目的地までのルート上で、おすすめの立ち寄りスポットや食事処、 お土産品などの情報を提供するアプリのアイデア作品です。茨城県の意外と知られていない名所や旬な食材を 使った美味しい郷土料理などを紹介し、ユーザのちょっとした寄り道のお手伝いをします。

コンセプト

茨城県には有名な観光スポットが多くありながらも、意外と知られていない名所、旬な食材を使ったおいしい料理をふるまうお店、 その地域ならではのお土産を販売するお店など、「あまり有名ではないけれどもなかなかいいな」という「乙」な情報をユーザーに提供します。 他県からの観光のみならず、地元住民にも新たな発見をしてもらい、少しでも地域の活性化に繋げることを目的とします。


<アニメ部門>

ショートアニメ自由テーマ作品最優秀賞 「堀川出水入る」
作:谷 耀介さん




制作者ホームページ

http://tanippee.tumblr.com

作品紹介

京都の街並みのデザインをベースにした「日本的な」世界を舞台として、 そこに住む日本独自のかわいいキャラクターたちの1日を描いたアニメ―ション作品です。 日本の妖怪や八百万の神様のイメージが持つ、神秘さや、近くにいそうだけど、 おっかなくて危なっかしい雰囲気を取り入れたオリジナリティ溢れる作品です。


ショートアニメ自由テーマ作品奨励賞 「EMIGRE」
作:中島 渉さん




作品紹介

とある街を襲った大きな災厄と、それを生き延びた一人の少女の記憶を描いたアニメーション作品です。 人間の持つ、本能的な生存への欲求を表現することをテーマとし、主人公が、痛みに耐えて新しい世界を目指す姿が力強く描かれます。


ショートアニメ自由テーマ作品敢闘賞 「紙のうえのアーティーとビット」
作:東 美佐紀さん




作品紹介

絵を描くことをテーマにしたアニメーション作品です。 鉛筆でものを描く事が得意なアーティーと、絵の具で色をぬるのが得意なビットの二人が協力して絵を完成させるお話しで、 二人のキャラクターが互いの欠点を補うことで、「一人ではできないことも二人集まればやり遂げることができる」というメッセージが込められています。


ショートアニメ自由テーマ作品敢闘賞 「グルメ番長」
作:チャンポンさん




作品紹介

茨城県でけんちんそばを食べ、その味に衝撃を受けたグルメな番長が、 料亭の主人に弟子入りを申し出る姿をコミカルに描いたアニメーション作品です。 料亭の主人として昨年度のキャラクターデザイン最優秀賞受賞作品「雲雀」が登場し、 グルメな味番長とのテンポ良い掛け合いが、見るひとを最後まで楽しませます。


ショートアニメ自由テーマ作品審査委員特別賞
「シリーズおともだち」
作:永谷 優治・石松(茨城県出身者によるグループ)


#1 「おともだち」


#3 「かお」


#5 「ちはるトマホーク」


制作者ホームページ

http://anime-otomodachi.com/

作品紹介

中学生の仲良し3人組の、ほのぼの、そしてちょっと不穏なコメディアニメです。 不条理な笑いと、誰もが経験した事のある学園生活の描写を通して、どこか「懐かしい」雰囲気も漂います。各話3分のショートオムニバスとなっています。 コンテストには全6話のシリーズから、1、3、5話を応募いただきました。その他の話は製作者ホームページのリンク先よりご覧いただけます。


ショートアニメ茨城テーマ作品奨励賞
「はじめてのおりょうり すてきななっとう」
作:竹高電脳創作団(茨城県立高校の生徒によるグループ)




作品紹介

昨年度のキャラクターデザイン最優秀賞受賞作品である「小梅・雲雀」が登場するアニメーション作品です。 お話しは、小梅が雲雀の料理している姿に憧れ、はじめての料理に挑戦するところからはじまります。 最初は失敗してしまいますが、持ち前のあきらめの悪さで、「納豆」を使って再挑戦する姿を描いています。 納豆以外にも背景に「ほしいも」や「こんにゃく」、「れんこん」など茨城県の特産品がたくさん散りばめられた茨城愛満載の作品です。


ショートアニメ茨城テーマ作品敢闘賞 「納豆ノスタルジア」
作:坂田 亮さん




制作者ホームページ

http://www.studio-bonde.com

作品紹介

スーパーで納豆を手にしたことにより思い出された、子供のころの家族との楽しい食事風景を描いたアニメーション作品です。 誰もが持っている「思い出の食べ物」を題材に、そこから思い出された記憶の風景をノスタルジックに描いています。


キャラクターデザイン作品最優秀賞 「のばら」
作:杏さん



作品紹介

宇宙飛行士を夢見る理系の女子高校生のキャラクターです。 JAXAの筑波宇宙センターが立地するなど、茨城県が「宇宙に近い県」であることが表現されています。

キャラクター設定

<性格・特技>
いつか宇宙に行くことを夢見て勉強を頑張っているリケジョ。 アクティブな性格で、自然やアクティビティが大好き。休日は、茨城のいろいろな場所へお出かけする。 また、女子高生らしく流行にも敏感で、つくばエクスプレスに乗って都会へ出かけることもある。

<アニメの世界観>
「けいおん!」などのように、夢に向かって頑張りつつも、女子高生らしい和気あいあいとしたキュートな会話が繰り広げられる。 舞台は茨城県南の高校。城下町の面影を残しつつも、都会にもほど近い。


キャラクターデザイン作品優秀賞 「ミトナ」
作:中野 早苗さん



作品紹介

茨城県の特産品である水戸納豆をモチーフにした女の子のキャラクターです。 食べ物の精霊が住む世界に生きる納豆の精霊で、わら納豆のわらのような髪の毛や、 大豆の花の胸飾りなど、キャラクターの細部でも「納豆」を表現しています。

キャラクター設定

<性格・特技>
人見知りで口下手なのと、目が隠れるほどに伸びた前髪のせいで、暗いイメージになってしまい、 みんなに嫌われていると思い込んでいる。 しかし、温厚な性格であるので、友達からは好かれている。 好きなものは藁の布団と納豆料理。お気に入りの場所は偕楽園。 特技は納豆を使った料理ならなんでも作れること。

<アニメの世界観>
食べ物の精霊達が住んでいる世界。精霊達は人間がその食べ物を食べたことにより生じる力を受け取り、 生きる力や癒しに変えて生活している。 納豆の精霊のミトナは、悲しいことなどがあった時は納豆の力が溢れている茨城に行って元気をもらっていた。 そんなある日、茨城に来ていると、1人の女性に声をかけられる。精霊は人間からは見えないが、彼女には見えるらしい。 彼女から、もっと色々な人に納豆を好きになってもらえるように、とっておきの納豆料理を作りたいから一緒に考えて欲しいとミトナはお願いされる。


 お問合せ先

 茨城県高度情報化推進協議会事務局
 〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978 番6 茨城県企画部情報政策課内
 電話:029-222-4517 / ファクシミリ:029-222-4518
 E-mail:contest@it-ibaraki.jp / ホームページ:http://www.it-ibaraki.jp/